付け爪のカビとは、何か?
付け爪にはカビが生えることがあります。
ショッキングなことですが、本当の話です。
カビが生える原因は、付け爪の浮いたポイントに、細菌が入って繁殖してしまうからです。
付け爪をしていて、爪が緑色に変わっていれば、それはカビです。
カビを予防するには、浮きが起こる前に修復することです。
サロンでした場合、1週間から10日くらいの間隔でサロンに行くようにしましょう。
浮き防止効果のあるプライマーなどを、使用するといいかもしれません。
きっちり、エッジングしましょう。
プライマーというのは、付け爪を作るときに、アクリルの接着を強める下地剤のことです。
劇薬なので扱い方には注意が必要です。
初心者はペンタイプから始めましょう。
エッチングというのは、普通のファイルと違って細かく削れるキャップです。
エッチングファイルを使用することで、削れば甘皮の周辺も深く削ることができるので、付け爪は浮きにくくなります。
それでもカビが繁殖した場合は、カビの部分を削って、つけ爪をしばらく使用しないようにしましょう。







