3Dアートって、どんなものか知っていますか?
3Dアートという名前を、よく耳にするかもしれません。
名前の感じからして、自分にできないと思っているかもしれません。
それほど難しいものではないので、自分でも簡単にできます。
挑戦してみましょう。
そもそも3Dアートというのは、アクリルパウダーやアクリルリキッドを使用することで、爪の上に立体的に作ったアートのことです。
3Dアートをする場合、リキッドとアクリルパウダーと筆が必要です。
最初は、チップで練習するといいかもしれません。
3Dアートをするのに便利な道具としては、ダッペンディッシュです。
小さい入れ物でふたつきのものもあるので、リキッドを出しすぎた場合でも、保存することができます。
筆に関しては、細目がいいです。
リキッドを筆につけすぎないように、余分なリキッドはペーパーで取るようにしましょう。
その筆をアクリルパウダーに入れることで、小さい丸いボールを作れます。
こうした作業を、ミクスチュアと言います。
ミクスチュアをチップに乗せてみましょう。
初心者はハートがやりやすいようです。
チップにのせて下に引っ張って涙の形を作れば、ハートの片側ができるので、同じ感じで片方もすればハートができます。
ミクスチュアは固まるのが早いので、手間取っていると作りたい形を作る前に固まってしまうので注意しましょう。
アートが出来上がれば、トップコートを塗って終わりです。
そんなに難しくないので、練習をすることで、次第に色々なものが作れるようになっていきます。







